食事でバストアップ

バストアップの食事

誰でも簡単に食事に取り入れられるバストアップ対策に有効な栄養素

普段からバストアップ対策として美容クリームを塗ったり、補正下着を付けたり様々な方法で外面ケアに取り組んでいる人が多いですが、意外にも身体の内面からケアする食事改善を試みてる人は少ないです。 

 

ちょっとした栄養を普段の食事にプラスしてあげるだけでも、バストアップに良い働き掛けをするので、是非この機会に食事面も見直してみましょう。

 

今の胸を少しでも綺麗にボリュームあるバストに育てたいなら、良質の(タンパク質)摂取は必須になります。
実はタンパク質は、バストサイズに大きい影響を及ぼす女性ホルモンの分泌を豊かにする作用があります。

 

私達の食卓で一番馴染みが深く、タンパク質の中でもバストアップに有効な女性ホルモンのイソフラボンを多く含有しているのが豆乳や納豆などの大豆製品です。
特に大豆製品は、バストアップを成功させたいなら、毎日摂るべき食品の1つです。

 

またタンパク質は、肉や赤身魚などの動物性たんぱく質、枝豆や豆乳など主に大豆製品が属する植物性たんぱく質の2種類がありますが、2種類バランス良く交互に食べるのも、バストアップ効果を引き出すのに繋がります。
そしてバストにピンとした張りを出すのに必要な栄養素はビタミンCで、コラーゲンを体内で生成する鍵にもなる重要成分です。

 

更にビタミンCは、心理的な緊張状態を解く作用もあり、過剰なストレスに弱いバストアップにはとても有効です。
ですので、ビタミンCが多いオレンジやグレープフルーツなどの果物も積極的に食べる事もお勧めします。

 

加えてミネラルもバストアップには欠かしてはいけない栄養で、不足すると体内の代謝力が落ちるので、折角食事で補った栄養も十分に送り届ける事ができなくなります。
また、ミネラルにはバストアップ効果を維持させる筋力を付ける効果もあるので、常にひじきやわかめなどの海藻類で賄うようにしておきましょう。

 

このような食事改善で、女性ホルモンのバランスを長い時間保つ作用があるのがビタミンB群です。

 

中でもバストアップ対策には、うなぎやレバーなどに入っているビタミンB2が一押しで、血流を良好にする作用が抜群なので、特に下垂れのバストの悩みの方は多く摂取しておくと有効な成分です。
このようにバストアップに繋がる優秀な食事は日常に溢れているので、バストアップを切実に考えている人は、くれぐれも偏食は避けて栄養バランスの取れた和食中心のメニューを食べ、ストレスを溜めない生活を心掛けてみましょう。

 

⇒バストアップサプリランキングはこちら