マッサージでバストアップ

バストアップマッサージ

遺伝でも、痩せ形体系でも諦めない、バストアップ法

やはりバストは体の一部分ですから、どうしても親から遺伝してしまうもの。親がぺったんこだから私もぺったんこなのは仕方がない。
と思ってしまってる方も多いでしょう。

 

また、バストは脂肪が主成分です。痩せ形体系の方、もしくはダイエット中で痩せてる体型をキープしたい方は、バストアップを諦めてしまってる方も多いんじゃないでしょうか?
私はそのどちらも当てはまっていました。思春期から膨らみ始めたバストも、乳首が発達してその辺にちょっと肉がついたかな?
くらい。それで成長は終わってしまいました。
痩せ形体系でしたが、高校のころは大幅に体重がアップ。でも肝心のバストはちょっと脂肪が分厚くなったくらいで、大きな変化はなし。
そのあとはダイエットを始めて一気にバストがペチャンコになってしまいました。

 

でもそんな方も諦めないで欲しいのです。絶対バストアップは実現します。私はいまAカップからDカップでは小さいかな?くらいになりました。
ぜひ、その方法をお教えしたいと思いますが、まず一番大切なのは、最初にこんな大きさでこんな形がいいな。(カップのサイズはいくつがいいな。など)と、具体的な想像をしながらバストアップに励んでみて欲しいことです。それとあきらめずに気長にやることです。

 

まずバストは脂肪が主成分です。そして脂肪が付きやすい場所は決まっています。主に筋肉が付きにくく普段動かさない場所です。
それが意外にもバスト周辺に沢山存在しているのです。

 

ひとつは背中から脇腹にかけて。ブラジャーを付けた時ちょうどカップから生地に切り替わるところですね。ちょっと前かがみに上体を倒してカップの中に脂肪を入れ流すようなイメージで脂肪を胸に寄せていきます。体温が上がって脂肪の動きが活発になる入浴中も効果的ですが、できれば日常でも、トイレに行くたびに脇腹の脂肪をカップに入れなおす作業ができるとなお効果的です。

 

もう一つは鎖骨から下です。あまり脂肪がなさそうに見える場所ですが、ここも意外に脂肪はあるのです。
しかも、ここがスッキリして見えるとあまり痩せていなくても痩せてみえたり、バストとのメリハリもつき、よりバストが大きく見えたりするのです。

 

知人の漫画雑誌の表紙などのグラビアモデルをしている方に体のパーツで一番気を使っている場所はどこかと尋ねたとき、彼女は鎖骨だと言っていました。
男性目線で見ても鎖骨周りがすっきりしている方が魅力的に映るようです。

 

ですから鎖骨から下の脂肪は全てバストに流してしまいましょう。ここはリンパが多く集まっている場所なので、入浴中などのリラックスできる場所でゆっくり丁寧に行う事が大切です。
そして最後は同じリンパが多く通る、二の腕から脇にかけてです。ここも不必要な脂肪が多くついている方が多いと思います。

 

ここの脂肪も鎖骨から下の部分と同じ要領で、ゆっくり丁寧に流していきましょう。ここは少し痛みが出るかたもいると思います。
でも多少の痛みは我慢です。むしろちょっと痛い位が効果には出やすいですが、やはりリンパの多い部分なのでやりすぎると熱が出ることもあります。

 

注意をしながら必ず毎日行ってみてください。
他も並行して、食生活の改善や、バストアップに効果がある豆乳や胸肉、オリーブオイルなどの身体によい適度な油分を摂取していくことも大切だと思います。ぜひ諦めずに憧れのバストを手に入れてください。

 

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