女性的な体型に貴方もなれます

女性的な体型に貴方もなれます!

貴方が思う理想の体型ってどんな感じですか。

 

ファッションショーに出てくるモデルさんのような極端に痩せている体型ですか、それとも、グラビアアイドルのような肉感のあるむっちりしている体型ですか。
これはもうよく知られていることですが、女性は前者のような体型を目指しダイエットをしますが、男性は痩せ気味の体型にはあまり魅力を感じません.

 

 

実際、どちらが女性的かと言えば、後者のタイプの方が女性的な体型だと言えるでしょう。
では、もう少し具体的に、どこがどうなれば女性的なのでしょうか。
また、そのような女性的な体に貴方の体を変えていく方法をご紹介しましょう。

 

1・まずバストです。

 

華奢な男性が増えているので、筋肉質であることが男性の特徴とはいえなくなりました。
しかし、バストは、今も昔も、洋服を着た状態であっても分かる女性だけが持つ特徴です。

 

だから、一般的に大きければ大きいほど女性的に見え、小さければ小さいほど中性的に見えます。
とはいえ、ただひたすらに大きければ良いのかというと、そうでもないようです。

 

大きいとどうしても重力に従って垂れてしまいますが、垂れてしまってはダメなようです。
やや大きいくらいで、ハリがあって上向きのいわゆるお椀型のバストが理想らしいですよ。

 

そんなバスト、どうやって作るんだと思われるかもしれませんが、重力には向かうためにすべきことはただ一つ、筋肉をつけることです。
大胸筋と小胸筋を鍛えましょう。ジムに通わなくても鍛えられる方法、ネットでちょっと調べれば色々出てきますので、毎日、続けられそうなのを選び、今日から始めましょう。

 

また、バスト関連で大切なことは、柔らかさです。大胸筋と小胸筋を鍛えて垂れていないバストを手にいても、お前の胸、かってぇーなでは話になりません。
手の込んだマッサージをしなくても大丈夫です。毎日、続けられるマッサージで柔らかいマシュマロのようなバストを目指しましょう。

 

2・次に注目したいのは、ウェストからヒップにかけてです。
キュッ、ボーンの言葉で象徴されるように、ウェストがキュッとしておしりはボーンとしているのが理想です。

 

ウェストがキュッは分かるけれど、おしりはボーンで良いの?と思われた方もいるかと思いますが、良いらしいです。
でも、日本人のおしりは若干四角いので、大殿筋を鍛えてプリッと上向きにしましょう。

 

簡単なところで、おしりの穴をぎゅっと締めるようにしては緩めるを繰り返すだけでも、大殿筋は鍛えられます。
行ってしまえば、通勤電車の中でもできるので、早速、初めて見てください。

 

3・最後に注目するのは、足です。
これまでの流れでお分かりいただけると思いますが、足も細すぎるモデル足でよりも、ムチッと肉感のある足の方が女性的です。

 

ただし、ムチッとしたまま寸胴なのではなく、腿はムチッとして足首はキュッとしていることも大切なようです。
むくまないように注意し、足首は意識して動かすようにしましょう。

 

ちなみに、ヒールの靴は、足首を細く見せます。歩きやすさを重視で、ぺたんこの靴ばかり履くのは止めましょう。
いかがですか。女性的な体型を目指せそうですか。顔の作りは美容整形でもしない限り、理想に近づけることはできません。

 

でも、身長以外の体型は、努力をすれば魅力あふれる体型に変えることができます。
さあ、今日から女性的な体型を目指し、頑張りましょう。