バストアップサプリ:実際の効果は!

バストアップ効果のある成分、ボルフィリンとは

バストアップクリームやジェルの比較サイトや口コミなどで、最近よく名前があがっている成分がボルフィリンです。

 

☆プラエリアやイソフラボンなどは、女性ホルモンに働きかけることで育乳効果をもたらす成分ですが、ボルフィリンはバストの脂肪に直接働きかけることで、バストアップ効果をもたらす成分です。プラエリアやイソフラボンがサプリにも配合されているのに対し、ボルフィリンはバストに直接塗るクリームやジェルに配合されているのが違いです。

 

ボルフィリンはバストに塗り込むことで、脂肪組織を分化させて増殖させます。つまり、バストの脂肪を増やしてくれるので、即効性が高い成分としても注目されています。

 

脂肪を増やす成分なんて、一体何からできているの?と不安を感じる人もいるかもしれませんが、ボルフィリンは植物由来の成分で、安全性が高いことでも知られています。

 

1・ボルフィリンの主成分は、ハナスゲというユリ科の植物の根っこから抽出されたサルササポゲニンという成分です。サルササポゲニンには、遺伝子を活性化させて脂肪細胞を分化させる働きがあることが臨床試験によって確認されています。実際にバストに塗った結果、2ヶ月で約30%も胸を大きくする効果があったそうです。

 

2・サルササポゲニンは、フランスの化粧品会社セダーマ社が研究・開発し、抽出に成功したもので、ボルフィリンとい名前はこのセダーマ社によるネーミングです。そのため、商品の成分表には「ハナスゲ根エキス」と表示されていることもあります。

 

ボルフィリンの特徴は、塗った部位の脂肪組織だけを分化、増殖させること。バストだけを大きくしたい場合は、バストにだけ塗るのが鉄則です。バストアップだけではなく、例えば、グラマラスなボディーを目指していて、ヒップのお肉が足りないと思った場合は、ヒップにボルフィリンを塗っても効果が現れます。

 

ですから、脂肪を増やしたくない部位には、絶対にボルフィリンを塗ってはいけません。手を使ってボルフィリンを塗った場合は、その後綺麗に洗い流さないと、手の指の脂肪が増えて、指が太くなってしまうことも起こりえます。

 

ボルフィリンはこれまで副作用の報告がなく、安全性も高い成分です。女性ホルモンに働きかける成分は、生理の時は使用しないなどの注意が必要ですが、そういったことを気にせず使うことができます。ただし、植物性成分なので、人によってはアレルギーが出ることもあり、使用前にはパッチテストをした方がよいでしょう。

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