バストアップサプリ:実際の効果は!

バストアップサプリで乳がんになるリスク

飲むだけでバストが大きくできるということから、バストアップサプリはバストの小さな女性の間で人気となっています。

 

もちろん実際に効果を得ている人もたくさんいますが、中には乳がんの発生のリスクがある成分が含まれている商品もありますから、十分に理解した上で利用することが大切です。

 

1・バストアップサプリの成分としてプエラリアミリフィカはもっともポピュラーな成分だと思います。プエラリアミリフィカはタイが原産の植物で女性ホルモンのエストロゲンと似たような働きをすることでバストアップ効果も期待できます。
エストロゲンはもちろん女性の体には必要なものではありますが、過剰に摂取してしまうと乳がんなどのリスクを高くしてしまうというデメリットもあります。

 

2・乳がんは現代の女性が抱える大きな不安の一つですが、女性ホルモンの量が増えることで発生率が高くなってしまいます。

 

プエラリアミリフィカ以外にも、ワイルドヤムも女性ホルモンの分泌を促進させる効果がある成分ですから、十分注意する必要があります。
エストロゲンはもともとバストを大きくしたり女性らしい体をつくるホルモンで、思春期の頃から多く分泌され更年期まで分泌が続きます。ただこのエストロゲンが乳がん細胞と結合してしまうと乳がんとなってしまいますから、エストロゲンの濃度が高ければ、それだけ乳がんの発症リスクが高まってしまいます。

 

3・バストアップ効果が高いサプリは乳がんの発生リスクが高く、安全に胸を大きくするのは不可能だと思っている人もいるかもしれませんが、すべてのバストアップサプリが危険性があるわけではなく中にはきちんと効果があり安全性も問題ない商品もありますから、そういったものを選ぶことが大切です

 

4・そのためのチェックポイントとしては、国産のバストアップサプリであり、きちんと配合成分等が明記されている。購入後のサポート体制が万全といったことを確認しておくとよいでしょう。
日本では薬事法によって健康食品として分類されているサプリメントには、薬品を配合できないことになっています。そのため国産のバストアップサプリには薬品が配合されていませんから、副作用を引き起こすリスクも低くなっています。
またどんな成分がどのくらいの量配合されているか、きちんと明記されていないと安全面で不安が残ります。そのため安全なバストアップサプリかどうかの判断は、自分で確認できるところから始めるとよいでしょう。

 

また、国産のバストアップサプリがどんなに安全性が高いといっても、中には副作用が起こったりしてしまう場合もありますから、購入後のサポート体制が十分整っているかどうかも大切です。

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